隻眼元帥記

ドラクエ10の色々を。コツコツと執筆。

トリニティを楽しむために その1

鉄は熱いうちに打て


というわけで熱闘冷めやらぬ対抗戦をおもいだしつつ、トリニティを楽しむための基礎知識なんかをご紹介してみます


え?対抗戦前に書けよですって?


それじゃ敵に塩を送っちゃうじゃないですが、やだ~w


ということで


【基礎知識編】

1、バトルトリニティとは点数を競いあうゲームであること

ここで競いあう点数となるのは

 ・ジュエルを納品(色ごとに異なる)
 ・トライロックのレベルアップボーナス
 ・最後に保持していたトライロックのレベル

の合計を争います

はい、お気づきですね?

いくら敵を倒しても勝負を争う点数にはほとんど影響しません(撃破ボーナスのみ関係)

つまり無駄に戦っているぐらいなら少しでもジュエルを納品したほうが勝ちに近づくんです

リザルト画面で表示されるランキングは全く別物ですので、いくらランキングで高い点数を出してもチームがボロ負けした、なんていうのはこれが理由


2、ジュエルを知る

ジュエルは白、青、赤、金の4種類があります(ジュエル扱いになるはぐれジュエルは白以外)

 白 2点
 青 4点
 赤 6点
 金 8点

となっており
トライロックに納品すると
初めて自陣営に点数としてカウントされます

ただ拾っているだけでは経験にはなれど点数にはならないというわけ

また、ジュエルにはバフ機能もあり

 演出なし ノーマルか敵レンジャーのトラップ
 四角がまわっている 防御力アップ
 キラキラしている  HP回復
 斜めにまわっている 移動速度アップ
 炎っぽいのがある テンションアップ

となっており、各色と複合します

特に回復ジュエルは自身が回復手段を持たない戦士に譲ったり、戦士自ら確保したい貴重なものとなっています

ジュエルは拾うと少し、納品すると味方全員に経験値が入ります


3、トライロックを理解する

全部で7つあるトライロックは全て同じ扱いになり優劣はありません

このトライロックを自陣営で占拠し、範囲内でジュエルを納品すると、一定の点数(20)を越えるたびにレベルが上がります(最大でレベル5)

試合終了時に自陣営となっているトライロックのレベル応じたボーナス点数が入りますが、レベル1毎に11もの点差がつけられています

いかに最後に自陣営となるであろうトライロックのレベルを上げておくか、ということも必要になるわけです

また、トライロックのレベルが上がると自陣営全員に経験値が入るので序盤から中盤にかけての納品は非常に大切です


4、ミニマップと点数等

画面上部に表示されているやつです

ミニマップはジュエルの湧きを把握したり、ゴーレムやばくだんいわ、デスマスターの召喚したまものの位置を把握するのに重要

味方の位置や、どこでやられたのかもわかるようになっています

点数表示は現在トップのチームがハイライトされますし、トライロックを確保している数やレベルも把握できます


と、これらの基礎知識を理解したうえで、自陣営を勝利に導くためにどの職業を選んでどのように立ち回り連携するのか、という遊び方になりますね


戦うこと自体が無意味なわけではありませんが(特に撃破玉)点数争いをするうえでトライロックをとったりとられたりするために戦闘という手段「も」あるというのがトリニティの本質になるかとおもいます


次回以降は戦術や職業別の役割なんかを書いてみようとおもいます